連絡先がすぐわかる
電話もチャットも手軽につながる

「いつも使っているアドレス帳の情報を安全に使いたい」
「スマホに未登録の着信相手も表示したい」
「効率的な方法で社内周知をしたい」を実現します。

コミュニケーションをもっと手軽に

moconavi Lite Editionは、 moconaviのフル機能モデルからコミュニケーションに特化した機能をピックアップした、​手軽に導入可能なライトモデルです。
電話帳による連絡先の一元管理、電話やチャットによる組織内外との情報伝達、内部向けのお知らせ配信をより手軽に、かつセキュアに行うことができます。​

プラン内容

「最低限の機能で試したい。」「導入の費用を抑えたい。」

そんなお声をもとに「moconavi Lite Edition」では

よりシンプルで低価格なプランをご提供いたします。

1.電話帳

moconavi独自のクラウド電話帳「moconavi電話帳」や、他社のグループウェアや名刺管理サービスとの連携で、社内の連絡先や名刺などの社外の電話帳をmoconaviから効率的に活用・管理。個人情報をローカルストレージに保持することなくmoconaviで保護します。連絡先情報を管理者が一元管理することで、データの更新や配布の効率化にもつながります。

名刺スキャンサービス連携

moconavi電話帳は、名刺画像をスキャンしOCR解析して連絡先登録を行うことができます。また、名刺が新しくなった場合も、再度名刺をスキャンしデータ更新することが可能です。いずれの場合も、撮影した名刺画像は、端末ローカルの写真フォルダに残りません。

連携可能なクラウドサービス

moconavi電話帳は、グループウェア連絡先や名刺管理サービスなどに連携できます。

2.電話連携

キャリア番号や050通話サービス、内線電話サービスをmoconaviを連携すれば、業務通話がセキュアで便利になります。通話時はmoconavi内の連絡先を利用できるため、端末ローカルに個人情報を持つ必要がありません。
発信
moconavi電話帳の登録情報から、電話発信が可能です。
着信
moconavi内の連絡先情報を参照して、発信元の氏名を表示します。
履歴
発着信履歴はmoconaviで管理​するため、端末ローカルに個人情報を残しません。

連携可能な通話サービス

キャリア番号、050通話サービス、内線電話サービスとの連携が可能。

3.ビジネスチャット

テキストチャットや音声通話で内部のコミュニケーションをより手軽に。moconaviアプリ内でのみ利用でき、端末ローカルや他のアプリに情報を残しません。管理画面からログを確認できるため、内部監査の必要性が生じた場合も安心です。

4.お知らせ機能

お知らせ機能を利用すれば、moconavi管理者から従業員に情報発信が可能です。大事な情報をmoconaviのトップ画面に常時掲示しておいたり、臨時のお知らせをメール形式でユーザに配信するなど、様々なシーンでの情報共有にご利用いただけます。チャットを組み合わせた安否確認など、BCPのインフラとして活用いただけます。

自治体・公共機関様向け

moconaviのLGWANクラウドコミュニケーションサービス

地方公共団体情報システム機構LGWAN-ASPサービス認定登録番号A831524

民間企業様だけでなく、自治体・公共機関様特有の環境でも動作する
コミュニケーション基盤を提供します。
これにより、LGWANを含むネットワーク環境を横断した、チャットやクラウド電話帳の利用が可能です。(詳しくはお問合せください。)

30日間の無料トライアル実施中!!

導入の流れ

3ステップで簡単導入!

moconavi Lite Edition
料金プラン

※電話帳への名刺スキャン・OCR登録の利用には別途APIのご契約が必要です。またOCR回数に応じてAPI利用料が上記表外で発生します。詳細はお問い合わせください。
※表示価格は消費税別となります。

30日間の無料トライアル実施中!!

moconaviが選ばれる理由

テレワークに欠かせない「セキュリティ」、このセキュリティを担保するために損なわれがちな「ユーザビリティ」、全社展開するための「導入・運用コスト」、これらの課題をmoconaviはすべてクリアします。

moconaviを中心に様々な業務アプリと連携させることで、どこにいても“セキュアなテレワーク環境”を実現します。
堅実な
セキュリティ
直感的な
UI・操作感
手厚い
サポート体制

モバイル管理市場(MAM)において
4年連続市場シェアNO.1(※1)

MAM(Mobile Application Management)とは、スマホやタブレット端末などのスマートデバイスにインストールしたアプリケーションを管理する仕組みです。

主に業務で使用するアプリケーションで扱っているデータが流出するのを防ぐために使われており、各企業で私有の端末を業務に活用するBYOD(Bring Your Own Device)が進む昨今、業務データの漏洩リスクを避けるため、さまざまな業種・業界で利用されています。

※1:出典
株式会社テクノ・システム・リサーチ「2020-2021年版 エンドポイント管理市場のマーケティング分析 -モバイル管理パッケージ」モバイル管理市場調査より。

手厚いサポート体制

無料トライアル

moconaviの具体的なご利用イメージをつかんでいただき、本番運用後のギャップの発生を予防します。

運用サポート

moconaviをご利用いただく中で発生する個別具体のお悩みやご要望に対して、課題解決を支援します。

ご利用者様の声

30日間の無料トライアル実施中!!

よくあるご質問

Q. moconaviとは、どういうサービスなのでしょうか?

A. スマホやタブレット、Windows10 PCから業務に使うシステムにアクセスするための「端末にデータを残さない」リモートアクセスサービスです。端末上はアプリとして存在し、moconaviアプリの中に各業務サービスサーバへの入口を持ちます。

Q. moconaviはWebアプリですか?

A. moconaviは、ネイティブアプリと呼ばれるものになります。

Webアプリとは、Gmailのように「Web上」で動作するものになりますが、moconaviは、各OSのストアからダウンロードして「端末上」で動作するネイティブアプリになります。

Q. 初期費用は掛かりますか?

A. 不要です。

Q. 何ユーザから契約可能ですか?

A. 1ユーザから契約可能です。

Q. 会社から従業員に支給しているスマホやタブレットだけではなく、私用端末(BYOD)でも使えるのでしょうか?

A. はい、使えます。

moconaviは、会社支給端末にもBYOD端末にも適用できるリモートアクセスサービスです。企業様内で社給端末とBYODが混在している場合も利用できます。

Q. ユーザに利用させたい機能のみ選んで提供することは可能ですか?

A. 可能です。トライアル時の確認や運用開始後の変更も可能です。弊社サポートへご相談ください。

Q. moconavi独自のクラウド電話帳とは、どのような電話帳ですか?

A. クラウド電話帳では、下記4つの電話帳がご利用いただけます。

[社内電話帳]社内のmoconaviユーザー全員が閲覧できる電話帳です。所属社、部署ごとの階層表示が可能です。

[共有電話帳]ログインしているユーザが所属する部署や部門で共有可能な電話帳です。ユーザーの所属部署だけでなくその配下と上位の部署を含む部門内ユーザーで電話帳を共有できます。

[個人電話帳]ログインしているユーザのみが利用できる電話帳です。

[グループ電話帳]上記3つの電話帳を横断してグループ化できる電話帳です。

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